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台湾で唯一残る低海抜の原生熱帯雨林、
深呼吸し、フィトンチッドで細胞内の余分なストレスを発散しましょう。


大板根の原生熱帯雨林

台湾で唯一残る中低海抜の原生熱帯雨林、エリア内に数多くの圧倒的な素晴らしい大型板根が広がっています。また、数百年以上の巨大なツルが延び、雲を突き抜けんばかりの聳え立つ林海等の豊かな生態が一体となり、ここは、「熱帯雨林植物の宝の洞窟」と言っても過言ではありません。

10数年来の経営者の保育と開拓の下、千百年の歳月が織り成した亜熱帯雨林の素晴らしい景観が、台湾の国際生態保育と森林観光における最大の誇りとなっています。


命の奇跡板根

大板根園区には、九丁樹、ギランイヌビワ等によって形成された板根の森があり、中でも九丁樹の根の部分は地面から180cmも突出し、墾丁国家公園のサキシマスオウノキと並び、台湾の「板根の王」と呼ばれています。

大板根は、国内で唯一の貴重な原始の板根森林景観、600種類以上のいきいきとした植物や数千種類の昆虫生態を有し、極めて高い観賞、研究価値があります。また、ここでは五色鳥の家を訪ねることもでき、3~11月の間は平地ではめったに見られないホタルやその他の小さな生き物たちを訪ねることができます。


森を保護することは、健康を大切にすること

人が山林の中で心が安らぎ、気分がすっきりとする理由が『フィトンチッド』(Phytoncid)にあることを知っていますか?植物は『フィトンチッド』という揮発性の物質を放出し、空気中の細菌を殺すことができ、人体の健康に非常に有益です。熱帯雨林は、別名「地球の肺」と呼ばれ、人体にとって、森林のフィトンチッドは老化を遅らせる効果があり、最もナチュラルな養生法の源なのです。 森林浴の3大効果︰森の散歩:筋肉と骨をのばす有酸素トレーニング。森のフィトンチッド:殺菌とストレス解消、万病予防。渓流の霧のマイナスイオン:神経を落ち着かせ、寿命を延長、文明病を解消することから、空気のビタミンと呼ばれています 。