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台湾に唯一残る低海抜原始雨林をたずね
大板根の自然と文化の風景に酔いしれる


大板根森林温泉渡假村は、台湾の新北市三峡に位置します。1922年、日本統治時代に日本の三井の合名会社が経営した大豹製茶工場は、有名な「日東紅茶」を生産しており、当時東南アジア最大の製茶工場でした。そして、昭和時代にはこの地に皇太子の別邸が建設されました。また、1945年、第二次世界大戦終結後、台湾農林公司、海山楽園、逍遙遊森林楽園等の数十年の経営形態の変化を経て、今日の大板根森林温泉渡假村となりました。


大板根森林温泉渡假村の美しく貴重な地は、面積約17haで、台湾で唯一300m以下の貴重な低海抜の原始亜熱帯雨林が残っています。園区内には600種以上の植物、数1000種類の昆虫が生息しており、中でも大型の板根植物、巨型なツル、昆虫、希少な鳥類の生態が豊かです。思わず驚嘆するほどの素晴らしさで、観賞と研究の価値があり、国家レベルの自然生態公園に勝るとも劣らないリゾートパークです。


2001年、国際温泉専門家チームによる園区の地質調査の下、日本の中由公司が、地下1530m地点で、100万年の大地の精錬を経た、天然無汚染の「炭酸水素塩泉」の採掘と汲み取りに成功しました。また、日本の厳しい検査認証の下、1ℓあたり1918mgの豊富な微量元素とミネラルが確認され、これは、日本の温泉標準の約2倍、さらに、台湾の温泉標準の約4倍で、温泉の中でも最上級と言えます。温泉の特徴として、美顔美容効果があり、頻繁に入浴することで、お肌の美白と細胞の活性化効果が得られ、透明で輝く美しいお肌にしてくれます。また、消化と神経系等の不良症状の改善にも非常に効果的で、その良質な泉質から、「美人の湯」と呼ばれています。

 

大板根は、開発を目的とするわけではなく、全体が植物の原生環境に基づいて建設されています。大自然との共存を守り、私たちは、森全体が命であり、また芸術であると信じています。命が限界を超える様子を目の当たりにしてこそ、本当の意味で琴線に触れ、また、オープンな心で大自然と一体になることで、いつまでも新鮮な感動を得られるのです。


レジャー村で、自然の生命の奇跡を目の当たりにし、美人の湯を体験して、森の中を駆け回るリス、楽しくさえずる鳥たち、かわいらしいカエルたちとともにダンス。皆さんが子供のように自由で楽しい気持ちになってくださることを願い、また、無限の驚きと喜びをお届けできると信じています!