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文化遺産 歴史を受け継ぎ、未来を見据える
三峡の新たなランドマーク 大板根森林温泉渡假村


幸運とは言えませんが、

神様からの贈り物に心から感謝しています

かつてある人が私たちに言いました。この雨林にはこんなにも貴重な生態があり、これを懸命に守り続ければ、いつの日か森が私たちに何かを還元してくれるかもしれない……。実は、大板根は、この森を守ることで、何か見返りが得られるかもしれないなどと考えた事はありませんでした。数十年の経営努力を経て、2001年、国際温泉専門家チームによる園区の地質調査の下、日本の中由公司によって、地下1530m地点で、100万年の大地の精錬を経た、天然無汚染の「炭酸水素塩泉」の採掘と汲み取りに成功しました。。


さなぎから孵った蝶々のように、ついに美しい翼が羽ばたく

ここはかつて日本統治時代、台湾で最大の製茶工場でした。光復後に農林庁が引き継ぎ、「海山楽園」と名づけられ、後に芸能人の周丹薇の父親の手へと移り、「逍遙遊」の名に変わりました。 。


数十年前、蔡春隆会長が周社長からこの貴重な土地を受け継ぎ、「大板根休閒山荘」が正式に登場しました。1945年、第二次世界大戦終結後、台湾農林公司、海山楽園、逍遙遊森林楽園等、数十年に渡って経営形態が変わり、今日の大板根森林温泉渡假村となりました。

 

中華スタイルの庭園デザインには、「景色を部屋の中に取り入れるのではなく、部屋を景色の中に取り入れる。つまり、建物の集まりの中に自然風景を作り出すのではなく、建物を自然環境の中に置く」という名言があります。大板根は、2割に満たない低密度開発が行われ、山林に囲まれた原始の自然を満喫できます。私たちは、森全体が命であり、また芸術であると信じています。命が限界を超える様子を目の当たりにしてこそ、本当の意味で琴線に触れ、また、オープンな心で大自然と一体になることで、いつまでも新鮮な感動を得られるのです。